2009年08月30日

◆セミナーの受け方 と バカの壁

この記事は、去年の11月ごろに書いた記事です。
その時は、タイムリーすぎて
記事をアップすることができませんでした。

今ならもういいかなと 思い始めました。

また、
この思いを違った形で
再度認識する機会に恵まれました。

消さずに取っておいてよかった。

それではどうぞ。

ここから
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いろんな講座を受けてきて
気づいたことがあります。


講座を受ける態度として

「ああ、これはわかっている」

という思い、

これは
かなり 学習を阻害するなぁ ということです。



私に関して言えば、

あるセミナーや勉強会で一度習ったジャンルを

もう一度、違う会社やスクールで 習おうとしたとき、


ぜんっぜん内容が自分の中に入っていかないのです。

うん十万だして受講を決意したにも関わらずです。



お金を出したから必死になるだろう
それだけ入ってくるだろう

なんて一般論は少なくとも私には通用しませんでした。



これをスクールの質のせいにして終わりでもいいのですが、


なんとも 同じことは繰り返されるのですよ。


繰り返す ということは、私の行動パターンになっているということですので

自分を見つめ返す必要があります。



なんだろうなぁ

同じジャンルを再度勉強するとき、

情報が自分の中に入ってきにくいし、

それ以上に へんなプレッシャーを感じる。

なんだろうなぁ




そんなことを考えていたら、

この本を思い出しました。




養老孟子さんの 著書 バカの壁」 





要は、

「わかっている」という思いこそが 壁になり、
それ以上理解が進まない

それをバカの壁 という」


そんなお話です。


ざっくり言いすぎたかしら。




まさに、私の頭の中では「バカの壁」が学習を阻害し、

そして、変なプライドの壁にまでなっておりましたm--m



これは私に限らず、多くの方に共通するのではないかなぁ なんて思っています。

皆さんはいかがでしょうかね^^


でも

そんな自分のバカの壁気付いたら

次のステップに進むことができます。




それは
教える先生によって、一見同じに見えても

やっぱり内容は少しずつ違っているからです。




内容の 共通点だけを 見つけて、

「ああ、これは知っている」 とするだけではなく、


内容の 相違点を みつけて、(積極的に探すのです)

「これは、新しい内容だ」 としたり、

先生ごとに違う「信念・ポリシー」に触れる といった部分に集中すると


そのセミナーから得るものが何倍にも増えるなって思いました。




これからも私は勉強し続けていくつもりなので、

その中で、ほぼ必ず同じジャンルの内容を学ぶことがあるでしょう。

その中で、

支払った料金 と 投資した時間分の内容 を持って帰るためにも

バカの壁を超えるべく創意工夫して行きたいものです。




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Posted by 利佳@まるいはこ at 17:33│Comments(0)TrackBack(0)自己実現

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